文教大学 健康栄養学部 学科長 笠岡 誠一

  • 小間番号: A-17
  • 展示会:
    アカデミックフォーラム
  • ポスター展示日時: 1月20日(月) 10:00 - 18:00
  • 国名: 日本
  • キャッチコピー レジスタントスターチによる女子大学生の腸内細菌叢の変化
  • 水溶性と不溶性の性質を併せ持つ第3の食物繊維、レジスタントスターチ(難消化性デンプン)を含むサツマイモ摂取後の女子大学生の腸内細菌叢の変化を解説。

  • 発表日時: 1月20日 (月) 11:00 - 11:30
  • 発表会場: セミナー会場11
  • 製品・サービス一覧

    • レジスタントスターチによる女子大学生の腸内細菌叢の変化

      水溶性と不溶性の性質を併せ持つ第3の食物繊維、レジスタントスターチ(難消化性デンプン)を含むサツマイモ摂取後の女子大学生の腸内細菌叢の変化を解説。

    ロード中です

    ロード中です

    展示会場内無料セミナー

    • レジスタントスターチによる女子大学生の腸内細菌叢の変化

      水溶性と不溶性の性質を併せ持つ第3の食物繊維、レジスタントスターチ(難消化性デンプン)を含むサツマイモ摂取後の女子大学生の腸内細菌叢の変化を解説。

      Company Event Result

      1. カテゴリー PRセミナー(Frontでは表示しない)
      2. 日付 20 1 2020
      3. 11:00
      4. 11:30
      5. セミナータイトル レジスタントスターチによる女子大学生の腸内細菌叢の変化
      6. セミナー説明文 水溶性と不溶性の性質を併せ持つ第3の食物繊維、レジスタントスターチ(難消化性デンプン)を含むサツマイモ摂取後の女子大学生の腸内細菌叢の変化を解説。
      7. 日時: 1月20日(月) 11:00 ~ 11:30
      8. 会場: セミナー会場11
      9. セミナー種別:
        アカデミックフォーラム

    研究内容/発表者プロフィール

    • *

      研究内容

      1. 研究内容の概要/特長 サツマイモの一種、紅天使を女子大学生22人に摂取させた。加熱後皮をむいた食物繊維は2.9 g/100 gだった。1週間単位で紅天使を1日300 g,0 g,100 gと摂取させた。その結果,排便量と排便回数は紅天使摂取に応じて増加した。300 g摂取でお腹の調子は良くなり便が柔らかくなったと評価された。腸内常在菌構成をT-RFLP法により解析した結果,紅天使摂取により酪酸産生菌のFaecalibacterium属を含む分類単位の占有率が有意に増加した
      2. 想定される応用分野 肌の状態を改善する食品の開発
      3. 発表者プロフィール 1992年 管理栄養士 登録 1993年 東京農業大学 大学院 食品栄養学専攻修了(食品学修士) 1993年 山之内製薬(現・アステラス製薬)健康科学研究所 研究員 1999年 博士(農学)(愛媛大学 大学院 連合農学研究科) 2000年 文教大学 専任講師 2007年 米国 国立衛生研究所(National Institutes of Health)客員研究員 2010年 文教大学 健康栄養学部 管理栄養学科 准教授 2014年 文教大学 健康栄養学部 管理栄養学科 教授 2019年 文教大学 健康栄養学部 管理栄養学科 学科長 現在、食と心理、食と美容、レジスタントスターチの研究に従事

    ※上記の情報は来場ユーザーから出展社への事前アポイント申請用に公開しています。
    それ以外の目的(セールスなど)で無断に使用・転載することを固く禁じます。

    当ウェブサイトは、運営と効用の改善のためにクッキーを利用しています。クッキーについての詳細、利用目的や管理方法は、プライバシー&クッキーをお読みください。尚、このサイトを利用するにあたり、あなたはクッキーの使用に同意していることになりますのでご留意ください。